スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【攻略ページ目次】ファイナル☆タカノマサ

攻略ページ目次~
ファイナル☆タカノマサの攻略をまとめていこうかなと・・・
簡易なものになります故ご了承ください。
攻略ページは時間のある時にゆっくりと追加していきます。


今後も更新予定、、

ファイナル☆タカノマサ 公開!

ファイナル☆タカノマサ1 
ようやく公開することができました・・・!
RPGツクールMV製 ファイナル☆タカノマサ です。

プレイはこちらから!
ふりーむ!からダウンロードできます。(Windows版)
       ↓ ↓ ↓ ↓

niconicoRPGアツマールでも公開中です。(Macでもプレイできます)
       ↓ ↓ ↓ ↓
こちらはブラウザ上でのプレイになるのです。



ファイナル☆タカノマサ紹介2 
ファイナル☆タカノマサ 戦闘

戦闘はオーソドックスなターン制です。
スキルはカットインが入ることも・・・!!

ファイナル☆タカノマサ 戦闘2  
~あらすじ~

4万8億年、銀河爆裂時代。
地球はデンジャラス星の侵略により未曾有の危機に瀕していた。

そんな混沌とした時代に、
記憶を失った全身黒タイツの謎の男、タカノマサが、
ある少女との出会いをキッカケに、時代の渦に飲み込まれてゆく・・・
爆弾を片手に・・・



~ゲーム紹介~

ストーリーメイン奇想天外摩訶不思議奇妙奇天烈RPGです。

想定プレイ時間:15時間~18時間


物語中盤以降サブイベント多数有。
大ボリュームだと思うのでガッツリ遊びたい人向けかもです。

個性の強いキャラ多め。
好いてください。

PCプレイ推奨。
ストーリーメインのゲームですので、お時間ある時にゆっくりとどうぞ。
お時間なくてもどうぞお願いします。

戦闘システムなどは王道のターン制。
難易度は普通、人によってはやや難しめ?
雑魚戦逃げまくってるとボスが倒せないかも・・・ぐらいです。



~アイテム図鑑について~
一部のアイテムはあえてかなり見つけにくくなってます。
ほぼ宝探し状態なので、全部埋めれたお方はすごいです。



~エンディングの数~

2種類です。
ノーマルエンドとトゥルーエンドを用意してます。
と言ってもどちらも結末やシナリオは一緒ですので
ちょっとした演出が変わる程度です。



製作者:YOSHIO


・当ゲームの紹介、ニ次創作、※実況、プレイ動画などはご自由にどうぞ。
その際のご報告は特に必要ないです。
(報告頂けると全力で喜びます)
※動画タイトル、説明文等に ファイナル☆タカノマサ と明記をお願いします。


ファイナル☆タカノマサ 紹介 




ツクールと、健康、そして僕

こんにちは。
僕です、YOSHIOです。
本当です。

寒さのピーク、冬の本気ゾーンを皆さまどうお過ごしでしょうか。
こうも寒いと風邪や凶悪な・・・あの、あれはなんと言うんですか?うぃるす、、?と言うんですか?よくわからないですが、うぃるす?とかにもお気を付け下さい。

え?あぁ、いんふる、えんざ?さん?
あ、はい、インフルエンザさん?
え!?さん付けやめろ?
それはちょっと失礼では、、?
え?あ?え?インフルエンザってそんな凶悪なんですか、、
そうは見えな、、ちょ、え!?
一回かかってみるかって!?
かかるって!?え!?待ってくださ、、!
え!?嘘でしょ!?
あっ!アーーーーーーッ!!!



・・・・・。



健康第一!ご健康に!

とまぁ
安全第一!ご安全に!という掛け声風に書かせていただきましたが、健康が一番、ホントに大事ですね。はい。


健康は力なり!
とまぁ
継続は力なり!風に書かせていただきましたが、このブログ。
なんとか続いております。

「今のはちょっと強引じゃね?」とか言うモンクヲイウゼみたいなウィルスは
ダマリナというワクチンでボコボコにしたあと
オカリナ吹くので
踊りなってなテンションです。

常にウィルスに侵されているような頭ではありますが、ツクールやってます。


先月を振り返ると、主に新作のシステム面をガツガツ作ってました。

前作の製作での反省を活かして、プラグインなんかも本編を作る前に予め使いたいやつは片っ端から導入しました。

無償でプラグインを公開し、提供している皆様には感謝しかありません!

結果、先月で自分のイメージしていたゲームの形がほぼ出来上がりました。
(ここで拍手の音がこだまします)


というわけでこっからです。

ストーリーはほぼ完成しているので、遂に今月からその物語をゲームに落とし込んでいくわけです。
ホントにこっからが本番です。

ふわぁっと完成までどれ位の時間がかかるのか考えてみたんですが、


今は全く検討もつきません。

ちょっ、ハハ!
これ、いつ完成すんの?ハハハ!

・・・・。


まっじでわかんねぇ。


けどですよ!
やるったらやる。完成させます。

ゲームが出来上がったら完成?
いや違う。

※今からめちゃくちゃカッコつけた文章が出てくるので、脳内で波止場で黄昏る男をイメージしてから読んでください。


「ゲームが出来て、公開して、誰かにクリアしてもらって、楽しんでもらってそこでようやく完成だと思ってます。」


・・・あ、あの、誰か浮き輪を投げてもらえます?
すみません、カッコつけすぎて波止場から海に落ちてしまいました。

いやでも、ホントにそういうことだと思ってます!笑

自分でも握り拳サイズの鳥肌が立っちゃうレベルのカッコつけたセリフですが、僕にとっての完成はそこにあります。


ということで!完成まで!
たのしい創作ライフ満喫するぜぇ〜!

たっのしぃい〜〜
ヒャッホウヒャッホウ〜〜!

女性「街角インタビューでぇす!今どんな気分ですか!?」

「おもしろい、インタビューか。ふ、この私に話しかけるとはいい度胸だ。特別に答えてやろう

女性「わぁ変な人。じゃあお願いします!」

「ノリノリで答えてやるから覚悟しろよ?」

女性「はよ」

「ではいくぞ。」




本当に大変すぎてやばい

いやホントにマジで大変すぎてやばいです。

今回自作素材も沢山作ってるんですね、主にキャラ絵とか。

ホントに左手ちぎれる。
あ、ほら、ちぎれた。

絵描きさんマジで尊敬します。
やっぱりやってみて初めてこの大変さを知りました。
時間はかかるは自分の下手さに軽く病むは左手ちぎれるはでホントに大&変。

タッ○ー&翼の直属の後輩、タッイー&変が新曲「抱いて絵描き歌」をリリースする勢いです。
マジで怒られそうなのでやめます。

新曲リリースは急遽中止になりましたが、新作の製作は中止するつもりはありませんので乗り越えます。


あ、で、しきりに新作新作と書いてますが、ファイナル☆タカノマサの続編ではないんですか?というご質問にお答えしますと、

”続編”でも間違いではないのですが、僕が新作という表現をしたい理由としては、
物語的に全く新しい物になるからでして、「ファイナル☆タカノマサ2」みたいなニュアンスではないからです。
なので、前作をプレイしたことない方でも楽しめる物になるはずです。
ただ、もちろん前作と繋がっているところも多々あるので、やったことがある方をニヤリとさせる内容もあります。

まとめると、
やったことある人はもちろん、初めての方も楽しめる!を目指してます!

なのでファイナル☆タカノマサ2、というような形で続いていくものではなく
「タカノマサシリーズ」として続いていくニュアンスですね!
(某テイルズオブシリーズ的な感じです。あ、僕はテイルズオブシリーズほぼやったことないので間違ってたらすみません)

タイトルはまた後ほど発表したいと思います。


さて、先ほども言いましたがこっからの製作が本番なわけです。
タカノマサとその仲間たちが大暴れして、時にシリアスなストーリーを熱く乗り越えていくお話を考えるのは楽しいです。ほんとに。

今月もせっせっと頑張ります。


それではまた。











あ、ちぎれた左手くっつけるのにいい接着剤教えてくれませんか?

明けまして、オメデティウゴザメゥス


新年明けましておめでとうございます。
僕です、YOSHIOです。

どうやら2018年ですね。

つい二日三日前までは「うわぁ~年越しかぁ~」「ひぇ~!」とかいう若干2017年名残おしい的なお声が聞こえていたのに、
2018年になったとたん、「遂に2018年ですね!」とかいうお声を聞くわけです。
別に待ってもいないのに””遂に!””とか言っちゃう辺り、型にはまった生き方しちゃってんなぁって急にパンクス精神むき出しな思考でございますが、いとも簡単に”遂に!”なんて言っちゃっていいんだろうか。

まぁそんな事はさておき、
遂に2018年ですね。(深めのエコー)
そしてこのブログも遂に更新です。(毎度ちょっと遅れる)
そして遂にコタツを召喚。
よって、電気ストーブ、コタツ、エアコンの三銃士が遂に集結。
寒い日が続き、遂に冬も本気モードなので体壊さないように気をつけます。
「というかお前は頭が壊れてるっぽいからそっちなんとかしろ!」という内容の年賀状を北風が運んできたみたいですが、ピュ~っとスルーします。


皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。
本年もとうぞよろしくお願い申し上げます。

YOSHIO


平成三十年、今年ものんびりマイペースにツクール楽しんでいきたいですね。

ってなわけでツイッターなんかではちょくちょく情報出してたんですが、このブログでは恐らく初?の話になるかな・・・?

現在RPGツクールMVにて「ファイナル☆タカノマサ」の続編を製作中です。

で、今日はその進捗画像をちょろちょろ~っと公開したいなと思います。

僕みたいな奴がネタばれを恐れるなんて「10年早いわぁっ!」ってなお声をまた北風が運んで来そうなのですが、、、、
一応ねぇ!?笑
少~しではございますが・・・


まず、今回はキャラクターの立ち絵をせっせこと書いてまして、会話中にポーンっと飛び出してくるよくあるアレです。
進捗 
進捗3 進捗4 
ごめんな。
って気持ちになる一連の流れですね。

というわけで続編に、「青髪の魔女ミスチル」は引き続き登場します!

前作プレイした方はご存知かと思いますが、ミスチルのコスチュームが変わってます。
前回は白いワンピースだったんですが。
今回の続編ではでかでかとした青いジャージを羽織っております。

えぇええ!?なんでそんな格好なのぉおお!!?
はたまた
なんやそれ、最高や。
という賛否両論あるかも知れないですが
これは決定事項なのです。(CV:あなたの中のあなたの声)

理由は作中の小話で聞けるようにするつもりです。

進捗2 


あともちろん全身黒タイツのあの男も登場します。
あいつがいないといろいろ始まらないので。

そしてあいつやこいつも登場しますが、多分完成まで公開しません。
ただ、新キャラも沢山登場するので、新キャラはまた紹介できたらなぁと!


そして次回作の戦闘はフロントビューにします!
悩みましたが、前回サイドビューだったので変えたいってのと、せっかく立ち絵を多く描いてるので使いたいなぁ!っていう気持ちだからです!
ただそこはまだ未実装なので画像ありません!泣

というかここ数ヶ月素材集めばっかりやってたので、プロジェクトの中のマップもテスト部屋オンリーで、テストイベントが散らかりまくり・・・(さっきの画像に散らばってる人やモンスターはイベントやプラグインのテスト用)


はぁ・・・はぁ・・・

ていうか・・・
今更な気持ちがウズマキしてるけどよぉ・・・
進捗ってどういう風にすればいいんだ・・・
難しいぜ・・・?


何せ相変わらずストーリーメインのゲームなので、あんまり具体的な進捗ってあげられないのかもしれない。


北風「ピュ~~」(じゃあなんでやったの?)

「・・・。」









寂しかったんだよぉおおおお!!!!!!
一人で誰にも話せず!!!!!
寂しかったんだよぉおぉおおぉおおお!
部屋にはパソコンの
ウィーーーー・・・ン
って音が鳴り響くだけでぇ!!
虚しかったんだぁああああああ!!!



すみません、新年早々当たりのキツイ北風にキレてしまいました。
ただでさえ肌を刺すような風なのに、心まで刺してくるものですから。
けれど物に当たるなんてよくないですよね。
風にでも当たって落ち着きます。


というわけで、今年もいい意味でバタバタした一年になればいいなぁと。
ツクールやってると、やっぱり早く完成させたいし、いろいろと生活面で削らなければいけないことも多いなぁと思うんですが、

「しんど・・・」より「楽しいな」と心がジャッジしてくれるように、「まずは己が楽しむこと」を忘れず今年もやってきたいと思います。

その上で作品をプレイした方々に楽しかったと思ってもらえたら最高だなぁと。

「凄い作品」より「心に残る作品」を目指して頑張ります。


ではでは今年も一年どうぞよろしくお願いします。





僕「よっしゃ~ツクールやるぞ~!」
PC「ウィーーーン・・・」
僕「・・・」

なんか孤独を紛らわすいい方法or作業BGMでも教えてください。

タカノマサがオギャーした時のこと

お疲れ様です。
僕です、YOSHIOです。

おっと・・・
何を打とうか迷ってたらいつの間にか入力フォームにおびただしい数の「e」が並んでいます・・・
迷ってる間に押しっぱなしになっていたようですね・・・。

何を打とうか迷ってる間にも、
キーボードの上に乗せている僕の指には重力がかかっていることを忘れていました。
私が呆けている間にも地球上の物体に対しては万有引力が働いているということをすっかり忘れていました。
すみません・・・以後気をつkーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーなぁにをわけの分からんこと言ってんだテメェはよぉ!

忘れていたと言えば更新だろうが!


はい、更新することを忘れていました。泣
すみません。泣
わけのわからない話でごまかそうとしました☆


てなわけでお久しぶりです。
誰に何に対して「すみません」なのかというと、このブログは更新が一ヶ月空いてしまうと広告が表示されるようになって非常に見辛くなってしまうんです。

「せっかく攻略ページを見に来たってのにチラチラと広告がウゼェ!」
なんてことになってはご迷惑なので、以後気をつけます。


さて、ではどういう内容の記事を書くんだい?っていうまぁまぁ序盤に決めておくべきことをまだ決めてなかったので、今後の更新のコンセプトなんですが

1、自作品の進捗
2、自作品の小話
3、だから何?な小話
4、初恋の話
5、ドキっとした話
6、土器、古墳、大和政権についての小話

この六つのテーマをダイスに刻んで、かの有名なお昼の定番番組「ごきげんよ○う」みたいにダイスロールして決めたいと思います。

僕の運命(話題)はダイスに委ねられた・・・!!!!
それではさっそく参りましょうか。

テレテテレテレ~♪
「何がでるかな!?♪何がでるかな!?♪」

ポォ~イ・・・

ゴロンゴロン・・・・







ピタァアアアアッッッ!!!!!!!!!!










「自作品の小話!!!!!」

ジコバナ!
せーの
「ジコバナ!」(大事故)

・・・・・・というわけで、今回の更新内容が決まりました。

え?記事にする進捗がないから?※
え?八百長?
おいおい・・・文句があるならダイスに言ってくれ。(ダイスの砕ける音)

※進捗はというとキャラ絵をせっせと書いてます。押忍。


よ~し!!じゃあお邪魔な広告を消すために記事を更新するぜぇ~!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自作品の小話
となると「ファイナル☆タカノマサの小話」になるなわけですが、せっかくストーリーメインの長編を作ったので、誰得かわからないですがツラツラと書きます。


それではまずは誕生の瞬間的な話から攻めましょう。
いきなり時を巻き戻します。はい、タイムスリップです。
そこにはまだ10代の若かりしYOSHIOがいました。

幼き頃から落書き大好きボーイだった僕は、いつものようにふざけた絵を書きなぐっていました。
その時何故か「かっこいいポーズの絵」を練習してて、
服も着てない髪の毛も無い””体のライン””だけの絵を沢山書いてたんです。

そして気に入った絵になんか簡単な服着せてやろうってなったんですが、結局めんどくさくて「体を黒で塗りつぶしたれ!」「全身タイツでええやろ!」ってな感じで・・・

タカノマサというキャラクターは絵から誕生しました。
キャラ設定とかを考え出したのはまだまだ先の話になるのです。

けど結局落書きは好きだけど、絵に対して本気じゃなかった僕はしばらく書いた後、絵の練習をすることはなくなりました。

で、名前も設定も無い、
”ポージング練習の為だけに存在するなんか全身真っ黒のかわいそうなやつ”
「とりあえず暇つぶしに落書きでもしよう」ぐらいのテンションでYOSHIOの左手によって書き続けられました。

学校の授業中や・・・(まじめにやれ!)
バイトの休憩中も・・・(シフトを書け!)
待ち合わせ場所で友人を待ってる間も・・・(おい場所ミスってんぞ!)
雨の日も風の日も・・・(おう、屋根の下でな!)

「本当に暇だな~。ったく、どうしようもねぇな」って時に無の感情で落書きしてました。
当時名前もなかったタカノマサが「もういいから俺のことは忘れてくれ」って言うんじゃないかぐらいしつこく書かれてました。しかも無の感情で。
なんの気持ちもない、ただただ無の感情で。

””無から生まれる有””とはこのことか。
「いつもの黒タイツくん描~こうっと」とかも無く。手癖のように。

ただ淡々と書かれた。




そして、時間だけが過ぎていくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






ーーーーーーーーーーーーーーいったい僕は何体の黒タイツ男を描いたのだろう。



ーーーーーーーーーーーーーー百・・・いや、千・・・・



気づけば僕のノートは真っ黒になっていました。
こういうのを黒歴史ノートっていうんですよね?あってます?


そして・・・

「あれ・・・俺なんでこんなにコイツ描きまくってるんだろう?」
この自問自答はもっと早くすべきだった。

「なんだかこの黒タイツ男がかわいく見えてきた・・・」
自分の気持ちにようやく気付く少年YOSHIO

「俺・・・君のことが好きだ」
Oh・・・時すでに遅し・・・

すっかり愛着が湧ききってしまった僕は、全身黒タイツ男にしっかりと依存してしまったのです。
そうです。遂に全身黒タイツ男ナシではやっていけなくなったのです。(何を)


無の感情で描かれていたのに今度は謎の愛着をふっかけられ、
「なんだか俺、都合の良い黒タイツみてぇじゃね?」とタカノマサも思ったことでしょう。
「え!?てかタカノマサって・・・俺のこと?」はい。
唐突ではありますが、ようやく彼に名前を与えました。
タカノマサという名前は急に思いつきました。
ホントに一秒も悩まず「あー名前つけてあげよ。じゃ、タカノマサで」ぐらいの感じで決めました。


そして誕生したタカノマサというキャラクター。
これがすべての始まりでした。

ただこの時はまだゲームを作るなんて考えてもいなかったので、名前以外の設定は皆無でしたが、
””落書きから生まれたこのキャラクターを主人公にして、物語を作りたい””
と考えるまでは、そう遠くありませんでした。

名前を与えてからすぐに、
「こいつに仲間を作ってやりたいな・・・ずっと一人だったもんな・・・」
と、至極当然かのように仲間キャラクターを考え始めました。
愛ってすごい。

その間2分。(ホントにそのくらい)
一瞬にして「西」というキャラクターが生まれました。

昔から”凸凹コンビ”が好きだったので、タカノマサに比べて小さなキャラクターにしたいと思ってペンをダッシュさせて書きました。

名前はタカノマサの時と同じように、まるで降ってきたかのように一瞬で
「お前西な」と名付けられました。


「よっしゃーー!タカノマサにオトモダチができたぞ~!」
そう歓喜の奇声を発した後、流れるかのように
「え、この子達、喋らせたい・・・動かしたい・・・」という気持ちが芽生えました。


しかし、どうやって・・・?

漫画でも書くか・・・?
いや無理だ・・・僕の画力では・・・
(ちょっと挑戦してみましたが、ダメダメでした)

そして、当時ツクールという存在を全く知らなかったので、気持ちだけをムラムラさせて時間だけが過ぎ去っていきました。

けれど今になって思えば、それが逆によかったのかもしれません。

10代の頃にタカノマサが誕生してからツクールに出会うまでの数年間、ひたすら妄想に妄想を繰り返し、設定も考えに考え、メインの物語がほぼすべて脳内で完成していたのです。


そして遂に一年半前の2016年6月・・・

君の想像が、ゲームになる。

そう書かれたページを見かけました。

このキャッチコピーのあまりの破壊力に僕の全細胞が白目をむきました。
そして、全諸葛孔明が「今です」と言いました。


時速マッハ5ヘクトパスカルの速度でマウスの左クリックをけたぐりし、ご購入。

なぜもっと早く出会わなかったんだ・・・!と思う反面、
俺の妄想がついに・・・YOSHIOの妄想逆襲じゃあ・・・!

と意気込み、ツクール界隈で有名な「いきなり長編はやめとけよ、絶対にだ」
という御法度をフル無視し勢いのみで制作を開始。

そして購入から一年後・・・(その間鬼のように壁にぶち当たるのですが今回は割愛)
プレイ時間15時間超えストーリーメインの長編RPG「ファイナル☆タカノマサ」が完成したのでした。


というわけで改めて誰得なタカノマサ誕生の瞬間からツクールとの出会いをツラツラと書きましたが・・・
マジで誰得なんだ?笑

こうなってくると落ちもクソもねぇなって感じなのですが、こうやってツクールと出会ったことで僕の妄想とタカノマサというキャラクターは救われた、というような感じでしょうか。

そして恥ずかしながら、これまでフリーゲームという存在に触れたことがありませんでした。
ホントにファイナル☆タカノマサが完成するまでひとつも遊んだことがありませんでした。(恥)

しかし、今となっては多くはないかもしれませんが、いろんな作者様のフリーゲームに触れて、創作の世界の楽しさにどっぷりと浸かっております。





結局毎回書き終える頃に思うんですが、また長い記事になってしまいました。

いつか2文字とかで書き終えてみせます。


それではまた。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。