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【攻略ページ目次】ファイナル☆タカノマサ

攻略ページ目次~
ファイナル☆タカノマサの攻略をまとめていこうかなと・・・
簡易なものになります故ご了承ください。
攻略ページは時間のある時にゆっくりと追加していきます。


今後も更新予定、、

ファイナル☆タカノマサ 公開!

ファイナル☆タカノマサ1 
ようやく公開することができました・・・!
RPGツクールMV製 ファイナル☆タカノマサ です。

プレイはこちらから!
ふりーむ!からダウンロードできます。(Windows版)
       ↓ ↓ ↓ ↓

niconicoRPGアツマールでも公開中です。(Macでもプレイできます)
       ↓ ↓ ↓ ↓
こちらはブラウザ上でのプレイになるのです。



ファイナル☆タカノマサ紹介2 
ファイナル☆タカノマサ 戦闘

戦闘はオーソドックスなターン制です。
スキルはカットインが入ることも・・・!!

ファイナル☆タカノマサ 戦闘2  
~あらすじ~

4万8億年、銀河爆裂時代。
地球はデンジャラス星の侵略により未曾有の危機に瀕していた。

そんな混沌とした時代に、
記憶を失った全身黒タイツの謎の男、タカノマサが、
ある少女との出会いをキッカケに、時代の渦に飲み込まれてゆく・・・
爆弾を片手に・・・



~ゲーム紹介~

ストーリーメイン奇想天外摩訶不思議奇妙奇天烈RPGです。

想定プレイ時間:15時間~18時間


物語中盤以降サブイベント多数有。
大ボリュームだと思うのでガッツリ遊びたい人向けかもです。

個性の強いキャラ多め。
好いてください。

PCプレイ推奨。
ストーリーメインのゲームですので、お時間ある時にゆっくりとどうぞ。
お時間なくてもどうぞお願いします。

戦闘システムなどは王道のターン制。
難易度は普通、人によってはやや難しめ?
雑魚戦逃げまくってるとボスが倒せないかも・・・ぐらいです。



~アイテム図鑑について~
一部のアイテムはあえてかなり見つけにくくなってます。
ほぼ宝探し状態なので、全部埋めれたお方はすごいです。



~エンディングの数~

2種類です。
ノーマルエンドとトゥルーエンドを用意してます。
と言ってもどちらも結末やシナリオは一緒ですので
ちょっとした演出が変わる程度です。



製作者:YOSHIO


・当ゲームの紹介、ニ次創作、※実況、プレイ動画などはご自由にどうぞ。
その際のご報告は特に必要ないです。
(報告頂けると全力で喜びます)
※動画タイトル、説明文等に ファイナル☆タカノマサ と明記をお願いします。


ファイナル☆タカノマサ 紹介 




明けまして、オメデティウゴザメゥス


新年明けましておめでとうございます。
僕です、YOSHIOです。

どうやら2018年ですね。

つい二日三日前までは「うわぁ~年越しかぁ~」「ひぇ~!」とかいう若干2017年名残おしい的なお声が聞こえていたのに、
2018年になったとたん、「遂に2018年ですね!」とかいうお声を聞くわけです。
別に待ってもいないのに””遂に!””とか言っちゃう辺り、型にはまった生き方しちゃってんなぁって急にパンクス精神むき出しな思考でございますが、いとも簡単に”遂に!”なんて言っちゃっていいんだろうか。

まぁそんな事はさておき、
遂に2018年ですね。(深めのエコー)
そしてこのブログも遂に更新です。(毎度ちょっと遅れる)
そして遂にコタツを召喚。
よって、電気ストーブ、コタツ、エアコンの三銃士が遂に集結。
寒い日が続き、遂に冬も本気モードなので体壊さないように気をつけます。
「というかお前は頭が壊れてるっぽいからそっちなんとかしろ!」という内容の年賀状を北風が運んできたみたいですが、ピュ~っとスルーします。


皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
昨年は何かとお世話になりまして、大変ありがとうございました。
本年もとうぞよろしくお願い申し上げます。

YOSHIO


平成三十年、今年ものんびりマイペースにツクール楽しんでいきたいですね。

ってなわけでツイッターなんかではちょくちょく情報出してたんですが、このブログでは恐らく初?の話になるかな・・・?

現在RPGツクールMVにて「ファイナル☆タカノマサ」の続編を製作中です。

で、今日はその進捗画像をちょろちょろ~っと公開したいなと思います。

僕みたいな奴がネタばれを恐れるなんて「10年早いわぁっ!」ってなお声をまた北風が運んで来そうなのですが、、、、
一応ねぇ!?笑
少~しではございますが・・・


まず、今回はキャラクターの立ち絵をせっせこと書いてまして、会話中にポーンっと飛び出してくるよくあるアレです。
進捗 
進捗3 進捗4 
ごめんな。
って気持ちになる一連の流れですね。

というわけで続編に、「青髪の魔女ミスチル」は引き続き登場します!

前作プレイした方はご存知かと思いますが、ミスチルのコスチュームが変わってます。
前回は白いワンピースだったんですが。
今回の続編ではでかでかとした青いジャージを羽織っております。

えぇええ!?なんでそんな格好なのぉおお!!?
はたまた
なんやそれ、最高や。
という賛否両論あるかも知れないですが
これは決定事項なのです。(CV:あなたの中のあなたの声)

理由は作中の小話で聞けるようにするつもりです。

進捗2 


あともちろん全身黒タイツのあの男も登場します。
あいつがいないといろいろ始まらないので。

そしてあいつやこいつも登場しますが、多分完成まで公開しません。
ただ、新キャラも沢山登場するので、新キャラはまた紹介できたらなぁと!


そして次回作の戦闘はフロントビューにします!
悩みましたが、前回サイドビューだったので変えたいってのと、せっかく立ち絵を多く描いてるので使いたいなぁ!っていう気持ちだからです!
ただそこはまだ未実装なので画像ありません!泣

というかここ数ヶ月素材集めばっかりやってたので、プロジェクトの中のマップもテスト部屋オンリーで、テストイベントが散らかりまくり・・・(さっきの画像に散らばってる人やモンスターはイベントやプラグインのテスト用)


はぁ・・・はぁ・・・

ていうか・・・
今更な気持ちがウズマキしてるけどよぉ・・・
進捗ってどういう風にすればいいんだ・・・
難しいぜ・・・?


何せ相変わらずストーリーメインのゲームなので、あんまり具体的な進捗ってあげられないのかもしれない。


北風「ピュ~~」(じゃあなんでやったの?)

「・・・。」









寂しかったんだよぉおおおお!!!!!!
一人で誰にも話せず!!!!!
寂しかったんだよぉおぉおおぉおおお!
部屋にはパソコンの
ウィーーーー・・・ン
って音が鳴り響くだけでぇ!!
虚しかったんだぁああああああ!!!



すみません、新年早々当たりのキツイ北風にキレてしまいました。
ただでさえ肌を刺すような風なのに、心まで刺してくるものですから。
けれど物に当たるなんてよくないですよね。
風にでも当たって落ち着きます。


というわけで、今年もいい意味でバタバタした一年になればいいなぁと。
ツクールやってると、やっぱり早く完成させたいし、いろいろと生活面で削らなければいけないことも多いなぁと思うんですが、

「しんど・・・」より「楽しいな」と心がジャッジしてくれるように、「まずは己が楽しむこと」を忘れず今年もやってきたいと思います。

その上で作品をプレイした方々に楽しかったと思ってもらえたら最高だなぁと。

「凄い作品」より「心に残る作品」を目指して頑張ります。


ではでは今年も一年どうぞよろしくお願いします。





僕「よっしゃ~ツクールやるぞ~!」
PC「ウィーーーン・・・」
僕「・・・」

なんか孤独を紛らわすいい方法or作業BGMでも教えてください。

タカノマサがオギャーした時のこと

お疲れ様です。
僕です、YOSHIOです。

おっと・・・
何を打とうか迷ってたらいつの間にか入力フォームにおびただしい数の「e」が並んでいます・・・
迷ってる間に押しっぱなしになっていたようですね・・・。

何を打とうか迷ってる間にも、
キーボードの上に乗せている僕の指には重力がかかっていることを忘れていました。
私が呆けている間にも地球上の物体に対しては万有引力が働いているということをすっかり忘れていました。
すみません・・・以後気をつkーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーなぁにをわけの分からんこと言ってんだテメェはよぉ!

忘れていたと言えば更新だろうが!


はい、更新することを忘れていました。泣
すみません。泣
わけのわからない話でごまかそうとしました☆


てなわけでお久しぶりです。
誰に何に対して「すみません」なのかというと、このブログは更新が一ヶ月空いてしまうと広告が表示されるようになって非常に見辛くなってしまうんです。

「せっかく攻略ページを見に来たってのにチラチラと広告がウゼェ!」
なんてことになってはご迷惑なので、以後気をつけます。


さて、ではどういう内容の記事を書くんだい?っていうまぁまぁ序盤に決めておくべきことをまだ決めてなかったので、今後の更新のコンセプトなんですが

1、自作品の進捗
2、自作品の小話
3、だから何?な小話
4、初恋の話
5、ドキっとした話
6、土器、古墳、大和政権についての小話

この六つのテーマをダイスに刻んで、かの有名なお昼の定番番組「ごきげんよ○う」みたいにダイスロールして決めたいと思います。

僕の運命(話題)はダイスに委ねられた・・・!!!!
それではさっそく参りましょうか。

テレテテレテレ~♪
「何がでるかな!?♪何がでるかな!?♪」

ポォ~イ・・・

ゴロンゴロン・・・・







ピタァアアアアッッッ!!!!!!!!!!










「自作品の小話!!!!!」

ジコバナ!
せーの
「ジコバナ!」(大事故)

・・・・・・というわけで、今回の更新内容が決まりました。

え?記事にする進捗がないから?※
え?八百長?
おいおい・・・文句があるならダイスに言ってくれ。(ダイスの砕ける音)

※進捗はというとキャラ絵をせっせと書いてます。押忍。


よ~し!!じゃあお邪魔な広告を消すために記事を更新するぜぇ~!



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自作品の小話
となると「ファイナル☆タカノマサの小話」になるなわけですが、せっかくストーリーメインの長編を作ったので、誰得かわからないですがツラツラと書きます。


それではまずは誕生の瞬間的な話から攻めましょう。
いきなり時を巻き戻します。はい、タイムスリップです。
そこにはまだ10代の若かりしYOSHIOがいました。

幼き頃から落書き大好きボーイだった僕は、いつものようにふざけた絵を書きなぐっていました。
その時何故か「かっこいいポーズの絵」を練習してて、
服も着てない髪の毛も無い””体のライン””だけの絵を沢山書いてたんです。

そして気に入った絵になんか簡単な服着せてやろうってなったんですが、結局めんどくさくて「体を黒で塗りつぶしたれ!」「全身タイツでええやろ!」ってな感じで・・・

タカノマサというキャラクターは絵から誕生しました。
キャラ設定とかを考え出したのはまだまだ先の話になるのです。

けど結局落書きは好きだけど、絵に対して本気じゃなかった僕はしばらく書いた後、絵の練習をすることはなくなりました。

で、名前も設定も無い、
”ポージング練習の為だけに存在するなんか全身真っ黒のかわいそうなやつ”
「とりあえず暇つぶしに落書きでもしよう」ぐらいのテンションでYOSHIOの左手によって書き続けられました。

学校の授業中や・・・(まじめにやれ!)
バイトの休憩中も・・・(シフトを書け!)
待ち合わせ場所で友人を待ってる間も・・・(おい場所ミスってんぞ!)
雨の日も風の日も・・・(おう、屋根の下でな!)

「本当に暇だな~。ったく、どうしようもねぇな」って時に無の感情で落書きしてました。
当時名前もなかったタカノマサが「もういいから俺のことは忘れてくれ」って言うんじゃないかぐらいしつこく書かれてました。しかも無の感情で。
なんの気持ちもない、ただただ無の感情で。

””無から生まれる有””とはこのことか。
「いつもの黒タイツくん描~こうっと」とかも無く。手癖のように。

ただ淡々と書かれた。




そして、時間だけが過ぎていくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






ーーーーーーーーーーーーーーいったい僕は何体の黒タイツ男を描いたのだろう。



ーーーーーーーーーーーーーー百・・・いや、千・・・・



気づけば僕のノートは真っ黒になっていました。
こういうのを黒歴史ノートっていうんですよね?あってます?


そして・・・

「あれ・・・俺なんでこんなにコイツ描きまくってるんだろう?」
この自問自答はもっと早くすべきだった。

「なんだかこの黒タイツ男がかわいく見えてきた・・・」
自分の気持ちにようやく気付く少年YOSHIO

「俺・・・君のことが好きだ」
Oh・・・時すでに遅し・・・

すっかり愛着が湧ききってしまった僕は、全身黒タイツ男にしっかりと依存してしまったのです。
そうです。遂に全身黒タイツ男ナシではやっていけなくなったのです。(何を)


無の感情で描かれていたのに今度は謎の愛着をふっかけられ、
「なんだか俺、都合の良い黒タイツみてぇじゃね?」とタカノマサも思ったことでしょう。
「え!?てかタカノマサって・・・俺のこと?」はい。
唐突ではありますが、ようやく彼に名前を与えました。
タカノマサという名前は急に思いつきました。
ホントに一秒も悩まず「あー名前つけてあげよ。じゃ、タカノマサで」ぐらいの感じで決めました。


そして誕生したタカノマサというキャラクター。
これがすべての始まりでした。

ただこの時はまだゲームを作るなんて考えてもいなかったので、名前以外の設定は皆無でしたが、
””落書きから生まれたこのキャラクターを主人公にして、物語を作りたい””
と考えるまでは、そう遠くありませんでした。

名前を与えてからすぐに、
「こいつに仲間を作ってやりたいな・・・ずっと一人だったもんな・・・」
と、至極当然かのように仲間キャラクターを考え始めました。
愛ってすごい。

その間2分。(ホントにそのくらい)
一瞬にして「西」というキャラクターが生まれました。

昔から”凸凹コンビ”が好きだったので、タカノマサに比べて小さなキャラクターにしたいと思ってペンをダッシュさせて書きました。

名前はタカノマサの時と同じように、まるで降ってきたかのように一瞬で
「お前西な」と名付けられました。


「よっしゃーー!タカノマサにオトモダチができたぞ~!」
そう歓喜の奇声を発した後、流れるかのように
「え、この子達、喋らせたい・・・動かしたい・・・」という気持ちが芽生えました。


しかし、どうやって・・・?

漫画でも書くか・・・?
いや無理だ・・・僕の画力では・・・
(ちょっと挑戦してみましたが、ダメダメでした)

そして、当時ツクールという存在を全く知らなかったので、気持ちだけをムラムラさせて時間だけが過ぎ去っていきました。

けれど今になって思えば、それが逆によかったのかもしれません。

10代の頃にタカノマサが誕生してからツクールに出会うまでの数年間、ひたすら妄想に妄想を繰り返し、設定も考えに考え、メインの物語がほぼすべて脳内で完成していたのです。


そして遂に一年半前の2016年6月・・・

君の想像が、ゲームになる。

そう書かれたページを見かけました。

このキャッチコピーのあまりの破壊力に僕の全細胞が白目をむきました。
そして、全諸葛孔明が「今です」と言いました。


時速マッハ5ヘクトパスカルの速度でマウスの左クリックをけたぐりし、ご購入。

なぜもっと早く出会わなかったんだ・・・!と思う反面、
俺の妄想がついに・・・YOSHIOの妄想逆襲じゃあ・・・!

と意気込み、ツクール界隈で有名な「いきなり長編はやめとけよ、絶対にだ」
という御法度をフル無視し勢いのみで制作を開始。

そして購入から一年後・・・(その間鬼のように壁にぶち当たるのですが今回は割愛)
プレイ時間15時間超えストーリーメインの長編RPG「ファイナル☆タカノマサ」が完成したのでした。


というわけで改めて誰得なタカノマサ誕生の瞬間からツクールとの出会いをツラツラと書きましたが・・・
マジで誰得なんだ?笑

こうなってくると落ちもクソもねぇなって感じなのですが、こうやってツクールと出会ったことで僕の妄想とタカノマサというキャラクターは救われた、というような感じでしょうか。

そして恥ずかしながら、これまでフリーゲームという存在に触れたことがありませんでした。
ホントにファイナル☆タカノマサが完成するまでひとつも遊んだことがありませんでした。(恥)

しかし、今となっては多くはないかもしれませんが、いろんな作者様のフリーゲームに触れて、創作の世界の楽しさにどっぷりと浸かっております。





結局毎回書き終える頃に思うんですが、また長い記事になってしまいました。

いつか2文字とかで書き終えてみせます。


それではまた。

ツクール学園フェスティバルでちょっと○○な短編

こんにちは、人です。
名はYOSHIOと申します。

皆様お元気ですか?
僕はぼちぼちボッチです。

””ぴちぴちピッチ””を知ってる人だけが正しく発音できるこの言葉をいきなりこんにちはさせて「こいつほんとなんなんだ」と思われるかもしれないのですが、汎用性の高いこの言葉のリズム。
食後にお腹が「ぱちぱちパッチ」、お電話鳴ったよ「もしもしモッシ」、かわいいかわいい「ねこねこネッコ」
どんよりした気分も1mm晴れますし、50%の可能性で「陽気な方だな」とプラスに受け取ってもらえます。
ちなみに残りの50%は「バカっぽいなぁ」と受け取られます。
意味がわからない?僕もです。


五分五分ゴッブな話はさておき。


10月になりましたね。
いい年こいて「お月見ってなんなの?」
僕の中の不思議を爆発させてたりなんかしてたら、もう月の中ごろです。

秋が大好きで、お月見・・・風情を感じますねぇ、いやぁ~大好きです。
しかし・・・

名前はよく聞くけどよ~!結局のところおまっ・・・なんなんだよ!?
十五夜に月を見ながら団子食うってすげぇ不思議ちゃんじゃねぇかよ!
なんだお月見てめぇまさかロマンチストか・・・?

天然ロマンチストa.k.a不思議ちゃんことOTHUKIMIを血眼(ちまなこ)で調べてみたら、
結局曖昧なやつらしくて、中国から伝わった伝統ってのが有力な説らしいけどいまいちよくわかってないらしい。

お月見、チョー不思議じゃん

とかなんとかしてたら10月も中頃に突入していました。


僕です。

さて、お月見も結局よくわからないまま、
わかったことと言えばファミマの弁当えだまめのサラダ入れがちってことぐらいですが、
最近はツクール学園フェスティバルの短編ゲームを作ってました。

無事期限までに完成させることができ、安堵の表情を浮かべながら投稿しました・・・


企画に参加させていただき作った短編ですが、自身の2作目というわけで
どこか前作より工夫ができたらいいな~とか思ってたんですが・・・
ちょっと言い訳くさいけれど、期限があったことと、9月が思った以上に忙しく。
結局自分の得意な分野で作ろう!という考えに落ち着きました。

とは言っても1作しか完成させたことのない僕は、「何が得意で何が苦手か」なんて話ではなく、
「何ができて何ができないのか」というすごくシンプルな線引きです。

スクリプトを使いこなせるわけでもなく、素晴らしい絵を描けるわけでもなく・・・
サクっと遊べて楽しいミニゲームを思いつく発想力もなし。

あぁ・・・

あぁあ・・・


んんんんん・・・・・!!!




ポンッ(背後から肩を叩かれる音)





読むゲームでいこうか、YOSHIOくん。

はい。



ということで、学園祭の演劇をモチーフにした作品になりました。

「読む、見るだけぇ!?そんなのゲームじゃねぇ!」(CV:タケ○)

なんて声もあるかもしれません。岩タイプ好きの方の気持ちもわかります。
しかしですね、僕の通ってた学校では演劇が必ずあったんですよ、学園祭に。
「ツクール学園フェスティバル」という企画のルールに””学園祭にちなんだゲーム””というのもありましたし、別に演劇に特別な思い出はないのですが(笑)一つぐらいそういうゲームがあってもいいかな、と。

読む、見る、そして一応途中でちょっとしたミニゲームがあります。
よろしくお願いします。


9月初旬から作りはじめ、ちょうど一ヶ月で完成したんですが、
今回ですごくいい経験になったなぁ、やってよかったなぁ、と思うことは
1、短編ゲーをつくるキッカケになったこと。
2、期限がある中でキチンと完成させる!ということ。
3、限られた素材の中で演出や表現を考えること。
4、企画に参加する勇気 を手に入れたこと。

デス。

1、短編ゲーをつくるキッカケ
こういう機会がなければ短編は作ってなかったなと思います。
そもそも次に作ろうと構想していた物が長編だったので。(今後はソレをメインで作る予定です)
急遽ソレを後回しにして、今回の作品の製作に取り掛かりました。
そして、短編の難しさってなんだろう・・・って考えてたんですが、
まずはじめに自分の好き好みが重要だろうなと。
自分は長編ゲームが好きで、漫画やアニメもある程度のボリュームがある物を好みます。
なので、短編の楽しみ方を自分があまり知らないというのが大きな欠点だったなぁと。
でも、作ったこともないやつが「自分には短編むいてない!」なんて言いたくなかったので、ひとまずいい機会だと思って取り組みました。
結果、短編をプレイするのも作るのも、以前より苦手意識がなくなりました。
これがやってよかったと思うこと1つめです。



2、期限がある中でキチンと完成させる!ということ
これはですね、なんというかまぁ、、「のんびり自分のペースでつくるんだ~!」
というスタンスのツクラー様にはあまり関係ないことかなぁと思うんです。
けれど例えばですが、誰かと共同でゲーム製作をやったりだとかする場合、とても大切なことになるのかなぁと思います。
””共同製作””に関してはいろんな問題や難しい点もあるとは思うのですが、個人的には憧れがあったりもするのです。
まぁ予定も何もないんですが。
ともかく、期日を守るって何においても大切なことですし、これがやってよかったと思うこと2つめです。



3、限られた素材の中で演出や表現を考えること
これすごい苦労しました。
多数のゲームをひとつのプロジェクトにぶち込む今回の企画で当然問題となってくるのが容量です。
で、みんなで節約して作ろうね!という。
多分、こういう縛りとか制限みたいなことって普通に作る分には基本的に無いと思うので、いわゆるこれがイベント系のつきものとなる”ルールや制限に準じて作りましょう”ってやつか、と。
ネガティブな考えとか文句言っても嫌ならやるなって話だし、
「貴重な体験だな~ハハッ!」「燃えるぜ~ハハッ!」と、
前のめりの体勢で腕ブンブン回して「不利を燃料として燃える男」ごっこが出来たので良しとします。
これがやってよかったと思うこと3つめです。



4、企画に参加する勇気 を手に入れたこと
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれです。
僕みたいな人間にとっては、こういう企画(イベント)に参加するのってめちゃくちゃ勇気がいるんです。

「僕みたいなのが参加して大丈夫かな・・・」
悪魔「お前みたいな初心者がなに調子乗ってんだ!10年早いわ!」
天使「何を言っているの?初心者だからこそ、こういうイベントには積極的に・・・」
悪魔「なぁあに言ってんのぉお!なぁあに言ってんだかねぇ!さっきからなにぃい!?」
天使「???????????????」
悪魔「なぁに言ってんだか」

「迷惑というか、足手まといにならないかな・・・」
悪魔「なる」
天使「大丈夫よ」
悪魔「NA☆RU」

「短編・・・期限もあるし、ちゃんと完成できるかな」
悪魔「おっと電話・・・誰から・・・ん?主催側から連絡?」
天使「え?」
悪魔「はい・・・えぇ、わかりました」
天使「・・・?」
悪魔「今連絡が入ったんだが、YOSHIOは駄目らしい」


みたいな感じですごく迷ってました。
迷うというか、ビビッてました。

けど、単純な僕はちょっとした後押しで、かなり背中を押されまして。

僕「どうしようかな・・・」
???「新作見てみたいです!」
僕「えっ!?」
???「作ってみいや!」
僕「・・・・!!!!!」
???「期待しています!」
僕「・・・・・・・・・・・・!!!!!!!」

ーーーーーーーーーー1人でも楽しんでもらえるのなら!
ーーーーーーーーーーーーーー数や理由なんて、重要じゃないだろう!!


その2秒後、僕は参加表明をしました。
僕の中の悪魔も「はっえぇなオイィ!」と驚きを隠しきれていませんでした。
さすがに天使も「はぇえってオイィ!」と叫び、僕のことを単純味噌漬け野郎と名づけ、天界へとバイクで帰っていきました。

ということで、数は少ないかもですが僕の周りの繋がってくださっている方々のお声のおかげで、イベントに参加する勇気を手に入れることができました。

繰り返しますが、””イベントに参加する勇気””をGETできた!
ってのが参加して一番よかったなぁと思っていることです。



ジャンルはともあれひとつの作品を完成させるというハードルは低くないと思います。
そのハードルを飛び越えてゴールテープをブッチィン!と体で引きちぎったときの達成感と安心感は僕みたいな平凡な生活をしている人間にとっては改めて貴重だなぁと。

ゲーム製作にあたって凄いプライドとか別にないですが、何事も楽しみたいというプライドならあります。
これだけは灰にしたくないなと思いながら、今回の企画楽しませて頂きました。
”ツクール学園フェスティバル”10月末の公開(もうすぐじゃん!)楽しみにしております。
参加者様の作品もすごく楽しみだ~!






あと、製作と平行してファイナル☆タカノマサの攻略ページを作っていました。
あ、このブログ、まだもう少し続きます。

攻略っていっても需要あるんですかね?ってなるかもですが、そこじゃなくて、ただただ攻略ページを作るのが楽しかったんですよね。
「楽しいからやった。ワクワクしていた。誰でもよかった」
容疑者みたいなコメントになってしまいましたが、これ本音です。また今後も更新できたらいいなと思っています。

そして、ナニは隠しますが何を隠そう僕は攻略ページを見るのが好きです。
ちなみに上の一行を書くか否か10分くらい迷いました。確信犯です。容疑者は「反省はしています。」とコメントしています。

今となってはゲームの攻略情報はネットで見ることがほとんどな容疑者ですが、小さな頃まだ家にはパソコンなどなく、攻略本(ガイドブック)を購入し、それを眺めていたようです。
もしかするとその時容疑者は、攻略本に舐めるような視線を浴びせていたのかもしれません。

さらに容疑者はアイテム図鑑や、スキル一覧、ダンジョンマップ、ボスキャラのデータ、レアアイテムの入手場所、時には”裏技”と呼ばれる裏の世界も覗き込んだりして、胸を躍らせたと証言しています。
どうやら容疑者は欲しいと言ったゲームを全て買ってもらえるような家庭ではなかったようで、買ってもらえないだろうなってゲームは攻略本だけ借りて、熟読することによりプレイした気になったりもしていたようです。
(さすがに中学生ぐらいかな?からはプレイしたいゲームはちゃんと買ってプレイしてます)


あ、ちなみに僕は初見プレイは攻略見ずにやって、クリア後二週目にガンガン攻略を見てプレイする派です。
二度楽しむスタイルの人です。
「自分もそれ派!」って人も「一発で完全クリアしたい派!」って人も、「ハハハ!」って人も、
攻略ページがあるのとないのではまぁまぁ違うと思うので・・・

これも需要うんぬんではなく、あくまで自己満足。



ーーーーーーーというわけで、
完全に長い文章になりました。ツイッターみたいに140文字の制限とかがない分またボリューミーになっちゃったなー、なんて考えながら、やはり自分は短編より長編脳なんだな・・・と天を仰ぎました。

短編鍛えよう。


ん?けどまぁブログはこういうもんだろうし、また別の話か。

悪魔「好きなようにーーーーーーー」
天使「ーーーーーーーーやればいい」


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